アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

局の仕事が終わり、帰る支度などを進めていたとき

番組のえらいさんが1人でオンエアチェックをしているのが目に入った。

なんとなーく声をかけてみたら、、、

立ち話がスタートした。

立ち話の話題は、宴会ネタ(笑)

本当ならば忘年会も日取りが決まっている時期である。

下戸の方だが、乗りは良い。

あれこれ話をして、笑い、、、改めて言う。

リアルにご飯食べながらこんな話をしたいですね(T . T)

「春くらいは収まってるかなぁ。そのときはぜひ」

飲み会が無ければ、普段ゆっくり話すこともない方々がたくさんいる。

コミュニケーションが少ないのは寂しいものである。

ところで、その話の中で思い付き、、、

私たちの向かいの席にスイーツ男子がいるんですよ。ご存知ですか?

「え?だれ?スイーツ男子?」

急ぎその人を呼びにいき、私たちも買ったシュトーレンの試食を持ってくるように言うと

「ボク、お話したことほとんどないんです!!!」

局の社員どうしでも、同じフロアにいても、そんなにご縁がないものなのね(笑)

で、改めてご紹介し←なぜか私が(⌒-⌒; )

シュトーレンを試食。

「うまいですね!私もひとつ買います」

スイーツ男子が言った。

「下間さんに頼んだらめちゃ営業になる(笑)」

あはははは。

誰かがすごくトクをするような、例えばマルチ商法とかは苦手。

自分自身を売り込むのも苦手。

でも、良いな〜と思ったこととか、ものとかは素直にお勧めできる。

そして、実は先程の立ち話の中で、その偉いさんが言った言葉に少しひっかかりがあった。

「今の席、大丈夫?」

簡単に言うとそんな感じで、心配してくださったのだ。

あ、向かいの席の皆さんのこと、あまりご存知ないんだな。と気づき、私たちにすれば、いつも向かいの皆さんは仲良くしてくれているので全然問題ない。

シュトーレンをきっかけに、そのあたりを払拭できたらお互い良いだろうなぁーと。

仕事にとって、そんなコミュニケーションは些細なことではあるが、輪は何重にもあるほうが強くなるし、楽しいから。

プライベートもいつもそんな気持ちでいるから友達が増える。

今年、そんなコミュニケーションの輪の中で友達になった人と、今夜は久しぶりに新地にて。

まずはワインBARで軽くつまんで飲んで、、、

それから今夜の本番スタートしました(笑)

友達の輪も仕事の輪も大切です。

 

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