アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

タイミング

なにごともタイミングというものがある。

それは自分でヨッコラショと動くというよりも

なにか導かれるように、そのタイミングがやってくるような。

そんな感じ。

心の隙間にある想いが宿るときにもタイミングがある。

いつの間に?

自分で気づかないほどしなやかに、タイミングよく想いが宿る。

その想いがカタチとなるまでにはまたまたタイミングの力が必要で

ここぞ!のタイミングで具現化する。

その感覚を繊細に感じ取れるかどうかは自分次第。

せっかく訪れているタイミングをはずすことも多々ある。

先輩が独立すると聞いた。

かなり前から考えていたことで、今がそのタイミング、と信じて動くことにしたそうだ。

このタイミングが正解かどうかはわからない。

私も同じだった。

独立すると決めて、実際日付を設定し動き出したのに、色々問題が起こってしまった。

でも、初志貫徹で私は予定通り独立した。

一部の人からは批判された。

しかし私の生きる道を誰が批判できる?

今となってみれば、あれで良かったと思える。

正解かどうかは別として。

これからもタイミングとノリで生きていきたいなぁ。

今日はタイミングを逃して、柔道の金メダルの瞬間を見逃した(笑)

不器用ですね。

今夜の朗読roomは男性のみの出演。

「男が語る女ごころ」

私は男性が女ごころの歌を唄うのが好きだ。

だから、今夜のように、リアル過ぎない女の心を男性が朗読するのは良いなぁと思った。

色気のある男性の語り口とか。

ちなみに

私は男の歌を唄うのが好き(笑)

特に、女との別れをくよくよする男の歌。

 

皆さんお疲れ様でした(^^)

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話は最後まで。

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