アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

同窓会

不思議だなぁ。

初めて会うのに、昔から知ってる人みたい。

クラハにはまりまくった今年。

自粛生活していたはずなのに、コロナ前より知り合いが増えた。

しかも、まったくご縁のなかった業種の方々と知り合うことができた。

声だけの繋がりなのに、信頼関係が構築されていて、リアルに会ったときに「素の自分」で話せる。

今日は昼夜ともにクラハ仲間と濃密な時間を。

まずは私が耳ビジを続けられて、耳ビジプラスワンも始めることになり、引いては「恋かな」の企画まで生まれる元となったキーマン

今井雅子さんとランチ。

ようやくお会いできたわけだが、この半年あまりにクラハで起こった数々の出来事を共有している仲間なだけに、話題が尽きない。

「あの時ああだったね、こうだったね。楽しかったね。」

「こんなことがあったの、どう思います?それは大変でしたね。わかるわかる。」

私の愚痴も聞いてもらって、共感もしてもらってすーっきりした(笑)

「じゃあまた会いましょうね」

手を振って別れるとき

あ、この感覚、、、同窓会みたい。と思った。

まだ浅いけれど、これからまだまだ綴られていくクラハ学園の仲間との歴史。想い出なのだろうと思う。

夜はまた濃かった(笑)

クラハの問題児、こおちゃんの呼びかけで多くの人が集まるんだから、すごいことである。

東京の人はそれなりに集まる機会はあるのだが、そこに私が入るとなると話しが変わるところがあるようだ。

「トヨコさんが来るのなら!」

そんな風に、時間のやりくりをわざわざして来てくださる。

なんて有難いこと(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

恋かなで一緒にきゅんきゅんしたばかりの茜愛さんは

「私とお揃いなの」

素敵なブローチをプレゼントしてくださった。

「恋かな楽しかったねぇ。ほんとうにトヨコさんありがとう。おつかれさまでした」

あのとき、耳では何度も聴いた「ありがとう」とか「楽しかった」「お疲れ様」嬉しい言葉たちが

リアルに目の前で、笑顔を持って再び私に向けて贈られる贅沢。

それは他のみんなも同じ。

ゲストで出たroomの主催者である矢野じゅんさんや、カモリさんこと戸上さん(笑)

「この前はありがとうございました」

戸上さんなんて、あの時のエピソードだけで30分笑えるし!

こおちゃん、素敵な集まりを企画してくれて、本当にありがとう。

最後に、のぶみさんが、今日描きあげたばかりの新しい絵本をその場で初お披露目&読み聞かせしてくれた。

『何か欠点があっても誰でも役に立つ』『欠点のように見えてもそれが個性』

そんな内容だった。

私でも誰かを喜ばせられることがある。感謝されることがある。

幸せで最高の夜でした。

 

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