アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

明け方の気づき

昨夜というか今日は明け方4時までお酒を飲みながら読書していた。

ここ数日スキー旅行で不在だった家人が帰ってきてしまったので、読書タイムがこんな時間になったのだ。

なんとも贅沢な真夜中の時間だった。

私はもともとは小説しか読まなかったが、耳ビジを始めてからというもの、ビジネス書ばかり読むようになった。

でも、小説の面白さ、例えば心情をどう表現するかとか、ため息が聞こえてくるような余白とか、まざまざと情景が目に浮かんでくる世界に心惹かれる一方

ビジネス書から得られる学びや共感、背中を押される感じには読み終わったあとの爽快感があり、読み終わって本を閉じたあと、上げた顔がパッと輝くような感じ。

そして、小説、ビジネス書どちらも、とても良い言葉が溢れている。

読書のおかげだと思うが、昔から私の会話の中には「そんな表現初めて聞いた」とか「そういう言葉を普通に使う人初めて」と人に言われるような言葉が入り混じっているらしく

それはいわゆるボキャブラリーというものであり

MCの仕事のときや、ラジオのパーソナリティのときは、言葉、ボキャブラリーが豊富でないとどうにも役に立たない。

石川先生の得意技の◯◯仕事術も、頭の回転だけでなく、知識と言葉をやまほど頭の中に叩き込んでいるからすぐに引っ張り出せる。

私が◯◯会話術をすぐに作れるのも、やっている仕事上、できて当たり前の話なのだ。

私の思いを込めて話す言葉も、いたずら心で人をくすぐる言葉も、時に喧嘩して相手をコテンパンにする言葉も

ぜんぶ本が教えてくれたんだな。

そんなことを明け方、読書を終えてしみじみ思った。

ところで

今朝、飲み友からLINEが来た。

昨夜の朗読の感想と、最近の私のblogを読んでの感想が綴られていた。

「コア部分をスクショしたよ」

ん?スクショ?スクラップみたいなことね(笑)どこ?

「恋のところ。冷静やなと、でもノリは大事」

彼がスクショしたものが送られてきた。

改めてそれを読んだら

結構いいこと書いてるやん(笑)と。

日々気づいたこと、理解したことを文章にし、それをまた声に出して言語化して更に落とし込んでるんだ。

良いループだ。

明け方に寝たので今日は昼過ぎまでベッドでだらだら。

さわらちゃんとイチャイチャ。

これまた贅沢な時間だった。

今日の環境整備は

スマホの中身。

耳ビジのデータを確認し、タイトル入れて整理できた。

えらいぞ、トヨコ!

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