アルトの世界

ナレーションと語り*

MENU

裏声日記

インタビューはじめました・夏

先日、後輩ナレーターのバースデーだった。

clubhouse上でサプライズのお祝いをするから都合が良ければ参加してくださいと連絡があった。

いつものroomをやっている途中でバースデーroomに切り替わる作戦だという。

うーむ。私は考え込んでしまった。

長らく参加していないそのroomに私が行った時点で怪しすぎてサプライズが台無しになるのでは?!

スタート直後なんてもってのほか!違和感!

色々考えて15分ほどあえて遅刻してさりげなく入室することにした。←さりげなくと言っても他の人には全く伝わらない(⌒-⌒; )

無事、サプライズのタイミングに間に合い、私もお祝いメッセージをひとこと。

すると

「最近はトヨコさんがもう遠いところに行ってしまって」

後輩本人だけでなく、周りも口々に言う(笑)

えー(・・;)

しかし、私はキッパリと言った。

「私はいつもそこにいる!北浜におる!!!」と。

ローカル過ぎるコメントではあるが、周りの状況と、時間の使い方が変わってはいるものの私は変わっていない。

人間はそんな簡単には変わらない。

あ!それはそれであかんやーん(笑)

成長こそすれ(たぶん)性格はさほど変わらないし、うっかりBARにいるときの私なんて、ほぼ変わらない。

耳ビジの顔やナレーターとしての顔、家での顔、友達との顔、うっかりBARでの顔。

ぜんぶ私なのだ。

そんな私が、最近あらためて自分の強み?を見直している。

以前にも書いたことがあるが

「天職」と「適職」の話。

ナレーターとして長年やってきている私。

自分としてもナレーターという肩書きが好きだ。いわるゆる「適職」

しかし、一方で「MC」としての私は天職。

もちろん若い時に訓練はしたけれど、ほぼ勘とセンスでやっているのもので。

そのままの性格を絶賛解放しながらやっているのがMC。

だと言える。

だったのに。天職だったのに。

私はそれを押し入れに閉まって、ナレーターの道を歩んだ。

ところが、その後もちょいちょいMCの能力をご披露する機会があり、押し入れから引っ張り出すことに。

なんなら「ファシリテーター」とか「コーディネーター」も頼まれてしまう。

さらに、ここへきてclubhouseと来たもんだ。

クラハのモデレーターって、簡単に言うとMC。

そして、耳ビジではMCだけでなくインタビュアーとして無意識のうちに自在に伸び伸びと振る舞っていたらしい。

加えて、天然的に「笑わせることが好き」な性格。

トークもナレーションも朗読もぜんぶコツは同じ。

緊張と緩和。緩急。リズム。間合い。

しかし緊張と緩和は一朝一夕には出来ない。

勘!センス!笑い!大阪!

私が鎌倉にずっといたら、これは身についていないだろう。

天然的に面白い大阪の友人のおかげ。

そんなわけで、とうとう私は人様の役に立つ「インタビュアー」としての道を発見してしまった!

『優しいお節介 シモツマトヨコのインタビューであなたの人生が整います』

みたいな〜(笑)

この有り余る能力を役立てないでどうするのだ!

こんなことに気付く前から本能的に始めた「 Live動画配信チャレンジ」の応援。

たった30分だけど「なにものでも無い」と思っているであろう人の(部員の)人生ドラマを引き出すインタビューをしていこうではないか。

自分探ししている人にとっては、けっこう役に立つ気がする。

そんなわけで

自分のインタビュー力にも磨きがかかるし、実践しての反応を得られるし、ご本人がもしも喜んでくれるなら一石三鳥やーーーん♡

今日も13時から15時過ぎまで怒涛の配信応援!

ネイルサロンでやってもらいながらインタビュー。

なんて便利なんでしょう!

みんな喜んでくれてたし、チャレンジチームのみんなもしっかり応援してくれて嬉しい!

朗読も楽しいが、こういうのは得意。ってか天職(笑)

基本聞き手ではあるが、2時間以上、話しっぱなしでくたびれたけど

心地良い。

新しい私の肩書き。見つけちゃった。

てなわけで、Instagram新しいアカウントを作りました。

そして

あのあとネイルはこうなりました。

今日で4月も終わり。

俳句の世界ではまもなく夏です。

 

 

こちらの記事もぜひ

そこんとこ4649

初めて♡の立会人

コメントを書く