アルトの世界

ナレーションと語り*

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裏声日記

ドキドキのデビュー

モデレーター講座を受講した生徒さんが

耳ビジデビューした。

耳ビジはそもそも私が始めた。

ナレーター仲間2人にも参加してもらい、時々昼間などに開催してもらっていたのだが

正直、うまく行かなかった。

「うまく行く」の定義は

リスナーがそこそこ集まり、著者、リスナー、自身の三者にメリットがあるroomであること、とする。

朝の耳ビジはリスナーが多いが、昼は少ない。

せっかくの実力で、朗読とインタビューで展開してくれていても、時間帯の問題で

あまり集まらなかった。

お願いしている仲間にも悪いので、私の耳ビジだけに一本化した。

しかし!

今回はもっと大胆な進化なのだ。

当初は「小耳ビジroom」を作る、とした。

その後色々検討し

耳ビジサタデー「耳サタ」にして

新人著者コーナーの著者をおかわりでお呼びするシステムとした。

土曜日の朝ならば、そこそこリスナーがいるはず。

さらに、耳サタは「朗読なし」

これは、耳ビジの朗読のクオリティは下げない!という私の方針からである。

いくらモデレーター講座を受講したとしても

朗読は一朝一夕にはいかない。

そのレベルは維持したい。

そこで、耳サタはインタビューのみとした。

さらに番組も1時間。

いい感じの「物足りなさ」があるだろう。

プロのナレーターやアナウンサーではないメンバーにやってもらう耳サタ!

さぁ、このアイデア、どうなる?

初回の今朝はいとやん、こと伊東綾子さんのデビュー!

いとやんは、もちろん喋ることに関しては素人さんだが

回転が早く、なんとなくカリスマ性がある。

インタビュー能力も日に日に上達している。

行けるんじゃなーい?

そして、、、

予想通り、インタビュー番組をうまくまとめてくれた♡

笑いの要素までは入らないが、明るく爽やかな土曜日朝となった。

これからあと2人、デビューするが

みんな楽しみ!

私がいてもいなくても、耳サタで土曜日も学んでもらいたい。

次週もぜひお聴きください!

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